take3のゲーム紹介

このページは自称ゲーム好きのtake3が
遊んだゲームや
突然思い出したゲームについての 感想・評価等を
どこかのゲーム雑誌のコメントっぽく書き殴った物である。
まだやるのかぁ?の第六回はコレ!!!

タイトル:
ファミコンジャンプ2 最強の7人
対応ハード:
ファミリーコンピュータ
ジャンル:
RPG
発売元:
バンダイ
発売日:
1991年8月27日カモ
価格:
また6800円じゃなかったかなぁ…
その他:
あの堀井雄二が制作に参加!

見たい項目に飛ぶのさ!


屈指の迷作は名作へと生まれ変わった?

あの迷作が装いも新たに僕らの目の前に帰ってきた!!
…のはもう10年以上も昔の話である。
筆者は発売1年後に中古で買って店の人に
わけの判らん広告に包んでもらった記憶がある。
「ファミコンジャンプ? もういいよ…」
「続編?キャラ変えただけでしょ?」
「もう見たくない。」
そんな声が聞こえてきそうだったが今回は違った!!
協力 堀井雄二!!
そう、ドラクエの生みの親堀井雄二が制作に参加したのだ!!
当時のジャンプ誌面でのこの電撃発表に当時の少年take_3もビックリである。
堀井エキスを取り入れた新たなファミコンジャンプの画面写真を見て一言。
「まんまドラクエじゃん…」
フィールド画面の構成は明らかにドラクエ。
はなす、しらべる、つよさ、どうぐなどドラクエっぽさ満点の堀井ウィンドウだ。
しかし戦闘は違った。
ファミコンにしては大きく描かれたジャンプキャラが
各々独自の必殺技を繰り出したり
画面内を動き回るシミュレーション風バトルである!!
前作のようなよくわからん飛び道具の飛ばし合いではない。
しかし、前作のような無茶苦茶さが無くなり
少し寂しい感じがしたのは僕だけだろうか?



英雄もザコ敵もラスボスもみんなHP5、脅威の新システム!

上に書いたようにフィールドはドラクエだが
戦闘はシミュレーション風である。
…なんか面倒そうだなぁ〜と敬遠してしまう人もいるだろう。
だが安心である。至ってシンプルこの上ナシである。
なぜならこのゲーム敵も味方もラスボスも全員
HPは5なのである。5回殴ればどんな敵も昇天である。
しかも戦闘が終わればHP全回復で単純明快である。
ラスボスもたった5発で終わるのである。単純明快である。
故に攻略法?
レベルを上げて攻撃、防御を上げて
お金を貯めて武器防具を買い揃えていけば特に詰まることもないだろう。
ただ一つ筆者的に難関だったのは
どっかの町でシェルターを探すイベントである。町中探しても
調べても見つからない。だが木々の間から画面上方へ進むと…
HP上ではまるで意味が伝わらない気がするが
このイベントを体験してみれば衝撃を受けるであろう。
ドラクエ2の水門の鍵を持ったバコタを探してる時のような気分である。
さすが堀井節。多くのプレイヤーがここで力尽きたことであろう…



厳選されし7人の英雄たち、更に3人に厳選しろ!

前回と違い今回はジャンプ作品ほぼ全てのキャラが
登場するという無茶はせず。
特に人気のある(当時の)作品から7人のキャラのみの登場である。
この7人のうちから主人公を選び
他の英雄を集めジャンプワールドの危機を救うのが今回の使命だ!
では
(当時の)人気者7人をジャブ程度に軽く紹介。

 孫 悟空(ドラゴンボールより)
・言わずと知れた超戦士。前作と違い成人後のバージョンだ。
 必殺技は前方に飛んでいく飛び道具かめはめ波。
 LVが上がれば障害物を貫通するため後半非常に使える。
 尚、悟空だけLVMAX(LV16)で
 スーパーサイヤ人になるらしい。人気故の優遇…か?
 そういや、息子悟飯と親友クリリンも出演してた。

 剣 桃太郎(魁!男塾より)
・一号生筆頭にして男塾最強の戦士。
 必殺技は自分を中心に竜巻のように回る技。名前忘れた…
 攻撃力が高く中盤まで使ってた憶えがある。
 尚、ゲーム内にもちゃんと男塾が存在していた。塾長もいたよ!

 空条 承太郎(JOJOの奇妙な冒険の第3部より)
・オーラオラオラオラオラ オラァー!!で有名な高校生スタンド使い。
 必殺技は前方に飛んでいくスタンドスタープラチナによるオラオララッシュ。
 レベルが上がればオラオラの回数が増える。
 何故か攻撃力が低い。しかも武器が靴。
 筆者は彼を主人公にして遊んでいました。

 前田 太尊(ろくでなしブルースより)
・帝拳高校の前田さんまで登場です。
 必殺技は前方1マスの的にトランクス一丁になって
 殴りまくって最後にソバットを決める前田コンボ!!
 威力が高い。前田自体の攻撃力も高いのが魅力。
 カツジ、ヨネジも登場してたハズ。

 タルる〜ト(まじかる☆タルる〜トくんより)
・たこ焼きが大好きな大魔法使い。
 必殺技は敵全体攻撃のハートをとるる〜!
 全体攻撃だから威力は低い。
 尚、筆者は彼をほとんど使わなかったのでよくわからない。

 ターちゃん(ジャングルの王者ターちゃんより)
・お猿のエテ吉に育てられたジャングルの王者。
 必殺技は王者のおたけび!
 画面全体に動物たちがやってくる全体攻撃!
 LVが上がれば動物が増える!!
 武器は何故かブーメラン。
 (バンパイア編でゲームの宣伝ために?一回使ってた)
 残念ながら、う○こひりパワーアップはしません。

 両津 勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所より)
・ジャンプ英雄の最長老両さんも参戦。
 必殺技はなぜか隠し持っていたランチャーからのミサイル発射!!
 武器は警官らしく銃。珍しく発砲しちゃいます。

…という早々たるメンバーから3人パーティーを組み
世界を救うのである。…う〜んスゴイ面子だ。  



もう憶えてないよ…アンタ誰?そんなラスボスでした。

ジャンプ神殿から
友情、努力、勝利の炎を消し去った魔王…その名は…

 思い出せない。

ムドー、ドラクエ6の中ボス。
シドー、ドラクエ2のボス。
シャドー、FF6の仲間。

…○○ドーだったのかってことすら憶えてない。
形やセリフもイマイチ思い出せない。
というか姿を現したのはゲーム超後半。
ラストダンジョン付近だったような気がする。堀井節炸裂である。
しかも、このゲーム。
ジャンプ関連のイベントは各ジャンプ英雄の登場イベント以外ほとんどない。
7人の主人公が集結してからのストーリーは
9割方ジャンプとは無関係なゲームである。

ジャンプ関係といえば
サブイベントのドラゴンボール集めと
悟飯の大猿イベントくらいじゃないかなぁ〜…
ジャンプっていうかドラゴンボールじゃん。
ここにきてバンダイお得意のビッグテイスト発動。
でも、このゲームは面白かったよ!!



もしも、3が今でるなら…

個人的には今回の戦闘システムは楽しかった。
無理やりジャンプキャラを大量に出した前作に比べ
7人に絞ったのも好感が持てた。
魔王や9割方のイベントはジャンプらしさはなかったが
僕はこの夢の競演がまた見たいと思った。


…だが、続編は出なかった。
(ゲームボーイでカルトジャンプというクイズゲームは出たが…)
当時のジャンプの柱、ドラゴンボールの連載終了。
その他続々と終了していく最強の7人…いや6人。

そしてジャンプの低迷期へと突入…

しかし、今は違う!!
遊戯王カードの超人気!
新たな王道ワンピースの登場!!
そして未だ健在な最長老両さんの存在!!!

今だからこそ、PS2で出でよ
「ファミコンジャンプ オンライン」

ちなみに出演キャラは
両さん、ルフィ、たけし、ゴン、ナルト、リョーマ、麻倉葉、遊戯、ヒカル、
ジョリーン、黒崎一護、風祭将、川藤先生、ジャガーさん、ねじめ
そして隠しキャラにウルトラママンみたいなマニアックなキャラを!!

とにかく忘れたころにでも復活して、また僕らを驚かして欲しいな〜。
…2002年7月18日(木)


過去の紹介文
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大乱闘スマッシュブラザーズDX
みんなのゴルフ3
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